
日本初のながれ鮨って何?回転鮨もお寿司がながれてくるけれど何がちがうんだろうとお店の前を通るたびに思っていました。
行ったのは、ららぽーと横浜の魚がし鮨です。
こちらがそうなのか。他の店舗もそうなのかわかりませんが、いつもいつも長蛇の列です。
前からみて「お。並んでない!」とおもっても、裏口のほうへお回りくださいと張り紙がしてあって、裏へ回るとずらーーーーーーっとならんでいることもしょっちゅうです。
お値段も回転寿司によくある均一!ではなく、それなりにお値段なんですよね。
それなのに。子供から大人。カップルから家族連れまで、たいていららぽーとのレストランは結構並ぶのが常なのですがそのなかでも上位の行列だとおもいます。

一時間くらいまって席に座ると、パネルが目の前にあります。
流れ鮨おもしろいです。
回転寿司の気軽さと。でも職人さんが握ったものを握りたてが食べたい気持ちが両方がかなうんですよね。
それぞれのテーブルにあるパネルと先生がもつような、指差し棒?(なんていうんだっけ・・・あの銀色のびよーんって伸びる棒です)をつかって、パネルを見ながら。欲しいものをポチ!ポチ!っと。
今どれくらいたべたかが気になっても、パネルできちんと表示されるので。食べ終わったお皿はどんどん下げてくれるのでテーブルの上は、ゆったりとたべられます。会計でびっくりすることもありません。
ポチポチとしたお鮨や食べ物は、目の前のレーンから流れてくることもあるし。私たちが座ったテーブルでは直接手渡しでもらいました。




正統派のものから、ウナギバター、マンボウなど代わりダネから、びっくりするくらい身のはいったあら汁(アラじゃない・・)までどれも新鮮で、熱いものは熱く、みずみずしいものはみずみずしくいただけました。
ぐるぐるまわっている回転寿司ってどきどきいつまでもいつまでも回っている同じのありますよね。どんどんかわいて・・
みんな目が肥えて選ばないからいつまでもいつまでも。。。なんだかお鮨がかわいそうにおもうことがあります。
タッチパネルでポチポチ押すのもなんだか楽しいし。
席は結構かっちりくぎられている席も多いので、ゆっくりたべられました。
二人でおなか一杯たべて7.8000円くらいかな。
日本初の流れ鮨沼津 魚がし鮨

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