きちんとした、ステレオもあるのですが、普段テレビをみるよりも、パソコンをしていることのほうが多い我が家では、パソコンで音楽を聞いています。
家じゅうのCDをiTunesにいれて、ずっと作業中は聞いています。
全部聞くと丸1か月はゆうにかかるくらいの量です。ずっとランダムで流しているのですが、二人の趣味が合わさっているので、スマップの後に、バックストリートボーイズだったり、平井堅のあとにボサノバだったりします。そうすると気になるのが・・音質。
携帯で聴くときは二人とも、同じくBOSEのイヤホンなのですが、これが一回つけると備品でついていたイヤホンなんて使えなくなるほどなんですよね。
BOSEの音は好き嫌いがはっきり分かれるのですが私たちは性にあっていたようです。
そうなると、パソコンでもいい音で聴きたい。
今年初めの旦那さんの誕生日にほしいといわれプレゼントしたのがこのBOSEのスピーカーM2です。
だんなさん愛用のVAIOのCとも相性ピッタリです。大きすぎないのもいい感じです。
開いてみました。こんな感じです。
私はデスクトップ型をつかっているんですが、そちらに合わせてみても違和感ないです。
BOSEにしては、色がシルバー系で、どんなパソコンとも相性よくおさまるせいかもしれませんね。
ちいさい、薄いカードタイプのリモコンも付いています。
本体にも電源や音の調節ボタンは付いているので、パソコンの前に座って作業中流して置く限りはほとんど今のところ出番はありません。
BOSEのステレオはいろいろ種類もありますが、このM2は、電源とパソコンの音源のところにつなげるだけで簡単です。インストールなども特に必要ないので旦那さんがいない昼間などはちょいっと拝借・・なんてことも。
でも・・・一度これできくと、もう返したくないんですよね。だんなさんがパソコンをしているときはたいてい、私も横で作業しているので、このスピーカーは私のパソコンにくっけておいて問題ないのでは?なんて思いましたが、ここは、やはりプレゼントしたもの・・・・普段はおとなしく私は別のスピーカーをつなげて聞いています。肝心の音ですが、ブログでは音をお聞かせできないのが残念です!
一般的にBOSEの音は、最初のほうにも書きましたが、低音がかなりきつく感じます。
音量を上げると、トイレやほかの部屋にいてもズンズンと低音の振動が伝わるくらいですので、防音設備の整っていないお部屋での大音量で音楽を楽しみたい方には、向かないかもしれませんが。
パソコンをしながら、音楽を楽しみたい。
パソコンでDVDを迫力のある音で楽しみたい。
パソコンでコンサートなどのDVDをみたい。
そんな我が家にはぴったりでした。
大好きな平井堅のコンサートDVDもこれで少しボリュームをあげてきくと、臨場感がたっぷりです。価格は、4万円と、衝動買いはためらう価格ですが。そのうちもう私のデスクトップにもこのM2がつく日もそう遠くないような気がしたりしなかったりです。おなじみのWindowsのシャットダウンや起動、メッセンジャーの友達がログインした音さえ、全然違う雰囲気で聞こえるから不思議です。
【BOSE/M2の特徴】
■超コンパクトボディから迫力の低音を生みだす独自技術「ハイパーレゾネーター」ボディ側面の貫通したトンネルに潜むボーズ独自の技術「ハイパーレゾネーター」により、従来は大型スピーカーでしか再生できなかったパワフルで豊かな低音再生を、超コンパクトボディで実現しました。
■バランスのとれたサウンド再生を実現するボーズの独自技術 先進のDSP回路、デジタルアンプの搭載により、パワフルでクリアなサウンドを実現。また、小音量時でも迫力あるサウンドを楽しめるよう、音響バランスを自動調整する「P.A.P.回路」を採用しています。
BOSEのお買い求めは専門店でどうぞ。⇒ボーズ・オンラインストア
オンラインショップならではで金利ゼロの分割払いも可能です。
また、今なら購入でオリジナル腕時計のプレゼントなども開催されてるみたいですよ。
↓これがだんなさん愛用中のBOSEのM2↓


↓これは、私もだんなさんも携帯につなげて使っているインイヤーヘッドフォンです。↓


カテゴリー:
【おうちまわりのレビュー】
投稿:2008年09月20日
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キーワード:BOSE,M2,PC専用,スピーカー
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