
ようやくレジ型エコバックデビューをしました。(父が・・)
エコバックいろいろ出ていますが、別にエコバックを買わなくても、家にあるうすでのいらないカバンでいいわけですが。これは便利!
買い物をするときに、エコバックを設置したカゴに商品を入れてもらってそのまま帰ってこられます。

どれくらい入ってたか全部だしてみました。
まあ・・レジカゴサイズなのでレジカゴ1杯分はいります。写真の日は8割くらいかな?
たぶん、多少盛り上がってもレジカゴの上のもち手がもてるくらいだったら同じようにレジカゴ型のこのエコバックにもはいる原理です。
この日はいっていたのは・・・
スイカ3切れ・レタス1個・ヨーグルト10個・いとこんにゃく・ボックスのアイスクリーム
塩昆布・食パン・納豆4個パック・シュークリーム2個
家庭によっては、ヨーグルトが多すぎるよとか、牛乳は?とか肉は?魚は?とかあるとおもいますが。まあこれくらいは余裕で入るということで。

うち布のメッシュが、巾着になっているタイプを購入したのですが、これが見えなくて便利。

このレジカゴ型エコバックを使っているのはわたしはなく、実家の父です。
私は、そんなにレジでカゴから袋に入れ替えるのは嫌いではありません。もともとスーパーとか大好きで、子供もいないし、急ぐこともないので、あまりおっくううに感じたことはないのですが、そんな私でも入れ替え台がいっぱいだったりすると、ちょっとまったり。高級スーパーなので全部入れてもらえたりすると「楽」に感じることがあります。
私でもそんなだから、けして買い物が好きではないけれど、買い物に行くのは父なのですが。そんな父にはやっぱりストレスなのかな?とこのバックを渡したんですが。
すっごい楽です。最初の1回は一緒にいったんだけれど。レジからそのまま出口に迎えるのはこんなに楽なことだったのかと二人で話しました。
エコ面では、うちも、実家もゴミ袋に使うので無駄には一枚たりともしてないんだけれど、普段なにげなく行っている入れ替え作業がないのがこんなに楽なことだったのかとおもうほどです。
億劫に感じていない私でさえおもうのですから、行きたくもない買い物に行っている父や、小さな走り回るお子さん連れの方や、仕事帰りなどで一刻も早く帰りたい方などに是非つかってもらいたいなとおもいます。

ただ・・いいことばかりではなくて。これはレジの方の協力も必要なんですよね。
レジの方がカゴに入れる前にこのカバンを設置しなければいけません。
どうやって商品を入れてもらうカゴに設置して中の網を外にくるっと設置するか。まあ。。5秒もかからないことなんですけれど。
★自分で設置したカゴをもう一個もって渡していれてもらう
★「お願いします」とレジの方にエコバックを渡す
★ぴっと商品が通っている隙にささっとエコバックを設置する
設置したいカゴの主導権はレジの方にあるので結構緊張します。写真は、コープなのでレジ袋は有料だし。エコバックを推進しているので、そう・・トラブルはありませんが。
やっぱり父いわく中には「めんどくさ!」とおもってる人もいるんじゃないか?ということです。
私も友人にむっとされたという話を聞きます。
レジ袋撲滅を呼びかけているお店ならいいですが、ブランドスーパーなどは、きっとその店名のはいった袋や紙袋をもって街にでて電車の中や帰り道に宣伝してもらいたいとおもっているお店もあるとおもうんですよね。
レジの方は、普段からスムーズに自分のリズムがあるとおもうのです。
結構それをとめられるのってリズムが狂うので、やりにくいと感じる人もいるとおもうのです。
それに私の勝手な解釈ですが、レジカゴ⇒袋にいれかえないので。
レジの方も入れ方をいつも以上に考えないと・・・惣菜のよこに冷凍ものなんていうことにもなるんですよね。でもこんな大きな袋で買い物をして寄り道をすることもないし、そこらへんは私は特に問題ないとおもいます。
今のところ私は。
★「お願いします」とレジの方にエコバックを渡す★
が、一番スムーズかな?とおもいますが、皆さんはどうされていますか?
今当たり前のように「レジ袋いりません」とか「お箸要りません」とか「ブックカバーいりません」とかすんなり口にだせるように、そのうちすんなり「レジカゴ型エコバック」を差し出せるような世の中になればいいなとおもいます。
ま・・そんなちょっとした心のドキドキはありますがそれを踏まえても、ひょいっと肩から提げて「レジ袋入れ変え台」をすり抜けてドアにむかえるのは一種の感動ですので是非まだの方は一度体験してみてください♪
あと車の後部座席なんかにぼん!とおいても自立するので運転中ひっくり返って・・・卵が・・・とかいうことも皆無になりましたよ。
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