先日、ご縁で、「おうちで楽しくリビングフォト」のイベントに行ってきました。
このイベントは、著者の、今道しげみさんが、女性らしい素敵な写真を取れるコツを教えていただける講座や、実際にフラワーコーディネーターをされている今道しげみさんがアレンジされたお花を撮ってみたり、終わったあとは、美味しいスイーツをたべながらみんなでお話したりとても楽しいイベントでした。

憧れのサロンスタイルの写真教室から生まれた本「おうちで楽しくリビングフォト」
あこがれのサロンスタイルの写真教室が、1冊の本になりました。お花や料理、雑貨やペットが、可愛くかんたんに撮れるレシピつき。暮らしの素敵な瞬間を、ふんわりきれいな写真で残しましょう。
おうちで楽しく!リビングフォト 今道 しげみ
インプレスジャパン 2008-05-30
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おすすめ平均わからないことがわかった!
それっぽい写真が撮れました♪
××期待はずれ〜〜
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行われたのは、東京の神楽坂近くにある、おしゃれなレストランです。「メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ」横浜や、地元にも素敵なレストランはあるけれど、こんな肩肘をはらないのに、おしゃれで垢抜けているレストランはやっぱり東京ならではだなーと思ってみたり。

写真教室では、重いレンズは持ち歩きたくない、でも素敵な写真を撮りたい女性にぴったりで。おうちのなかで普段の生活で使っているリビングや、簡単な紙を使ってきれいな作品を撮れるコツを実際に教えていただきました。
写真って一口で言ってもほんといろいろだと思うんですよね。
私の周りでは、ありがたいことに、魅力的な写真を撮る友人、セミプロ、そしてプロと恵まれた友人たちに囲まれているんですが。
どのひとをとってもまったく違う写真なんですよね。
そこにはうつっていない感情や世界が見えるような写真をとる友人。
どの写真を見ても、その写真の中で生きている友人が見える写真を撮る友人。
求められたものを求められたように自由自在に取れる友人。
私は写真に正解があるとは思いません。
写真に向かうようになって、私が撮るのは、主に食べ物の写真がおおいのですが。どんな写真でも共通するのは。
2種類あります。
見た人が食べた気になるような、食べたいと思うような写真を撮りたいとおもって撮る写真。
このひとと食べたから美味しかったと、こんな話をして素敵な時間をすごしたとそのときの気持ちを残すための写真。
見ている方にそれが伝わるかはわからず自己満足ですが、そんな風にカメラを向けています。
今道しげみ先生の写真は、そのどれでもなく、思わず、額に入れて飾りたくなるような、写真ばかりでした。
その写真に、メッセージを書いて、気持ちを伝えたくなるような。真っ白の壁に等間隔に並べたいような。
フラワーコーディネーターの先生だからこその感性から生まれた写真は、それだけで立派な作品なんだなーとうっとりしてしまいました。
そんな作品が、「このレンズさえあれば、こんな風にこうやって取れば。。ほら!」とわかりやすく、教えていただけました。
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