
新しい和食器。それも大好きな若林健吾さんの(益子焼)の和食器がいくつか仲間入りしました。すると不思議~。
ちゃんとした日本食が食べたくなるんですよね。
というわけで、たけのこを煮ました。若竹煮にするか、土佐煮にするか悩んだんですが。えいや!混ぜてしまえということで、どっちともとれる煮物に。
新物の生わかめとふわふわのおでんダネも一緒ににました。
食器との相性もぴったり。
春らしい食卓になりました。
毎年自分でたけのこをかってきてはせっせとゆでるんですが。大変なんですよね。後片付けが。
それに。ゆでたあとは、料理待ちのたけのこと競争なので。ゴールデンウィークを前にだめにしてしまうんじゃないかという不安もあり。
割高ですが。お店のでゆでてくれたものを購入しました。
春は、何かと心身ともに忙しくてエネルギー不足になりがち。
春を旬とするものは。新芽や、芽吹いたばかりのエネルギーがいっぱい。生命のエネルギーみたいなのがいっぱいはいっているそうです。
こんな季節だからこそ。ほかの季節よりも旬のものをいただくことにとても意味があるのだそうです。
春にどれだけ心身ともにエネルギーを蓄えられるかによって。これからくるうっとおしい季節や、夏もまたちがってくるのだそう。
たらの芽に。ヨモギ・・・菜の花・・・短い季節ですができるだけいただきたいとおもいます。

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.petit-asterisk.com/mt/mt-tb.cgi/978
このエントリーへのリンクURL:
総合HOME>お取り寄せ生活研究家aiko*のお取り寄せ日記<ワタシ生活編>
>日記・つぶやき*うちごはん・お弁当
>春のごはん「たけのこの煮物」&益子焼き