毎日のようにテレビで、餃子の映像をみていると、やっぱりたべたくなって・・餃子を作りました。餃子に罪はありませんからね。
皮も手作りしようかなとおもっていたのですが。そこまでは、時間もなく・・皮は市販のものですが美味しくできました。
私は母からいろいろなお料理をならったというか、身にたたきこまれていますが。だんなくんが。我が家にきたときはすでに、台所にあまり立てなくなっていた母ですが、その母から唯一だんな君がならったのは、この餃子の包み方と、ポテトサラダで、餃子のときは、普段手の出さないだんなくんも一緒にやってくれます。ま・・今でも実家では餃子は母が包んでるけれど。。餃子の包み方って家によっていろいろで面白いですよね。
「うちの実家でならったやん。包み方。なんでここがこう、ふっくらならへんの?」とだんなくんの包み方に文句を言いながら、母とだんなくんと私で、わいわい包んでそれを父が焼いたことを思い出したり。うれしいやら、なんだか切ないやらの不思議な気持ちでした。

もちろん、石垣島ラー油も忘れずに。ちなみに瓶にいれていますが、売っているのはこのような容器には入っていません。
とにかく液だれがすごいので。ジャム瓶に入れ替えてシールも拝借して。こってりした香辛料の具をきれいに取り出すのは大変ですが便利ですよ。
餃子・・コレくらい焼き目がついたのが好きです。カリカリ。

冷凍するつもりで多く作ったのですが、やっぱり・・もっとたべたいなーということで冷凍庫からだしてきて、そのままの勢いで次は水餃子。
茹でるだけなので簡単!つるんとしてまた焼き餃子とは違った美味しさがありますね。

