
15日にエコプロダクツ2007に行ってきました。
お昼からでかけたのと、会いたい人と目的が会ったので全部のブースはみれなかったのですが。

ソニーやイオンのブースから、ドイツのオーガニックコスメのブースなど。試飲があったり、てんとうむしがいたり?パネルディスカッションやセミナーも。
だんなくんの会社もブースがありました。
地球に優しくエコの世界が広がっていました。
改札を通るだけで電気が蓄積されるシステムや。霧吹きのような温度をさえる機械。そしてあちこちでやっている実験。
「心とカラダにやさしい生活“リンカラン”」雑誌が運営していたカフェも。
エコがテーマなのに。。なぜか会場内は熱く・・電気がこうこうとついていたり、ビニールに入ったパンフレットなどなど・・エコを厳しく受け止めるいうより子供も大人もエコに接してみよう。大きな会社も小さな会社もこんなふうにエコに取り組んでいますということを知るためのイベントだとおもいます。
時間があったらじっくりまわりたかったなあ・・
来年の開催日がもう決まっているので来年は朝からでかけたいとおもいます。

で。。私の今日の目的だったのがこのブース!スローフード協会のブースです。
そしてお目当ては。。。。森田さん!(名前出してよかったのかな・・・)

だいぶん前に横浜でおこなわれたスローフードフェスタですごいオリーブオイルに出会った話を書いたのですが、このあと、直接、フランチェスカさんと日本の架け橋をされている森田さんから連絡をいただきその後、交流させていただいています。
もちろん。オリーブオイルも買わせていただいたり、大人買いをして友人家族に無理やり?押し付け、その美味しさを広めたいとおもっていました。
スローフードの概念(その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動)などは私はまだまだ勉強中なのですが。
このオリーブオイルは、そんなことは抜きにして惚れこんでしまったオイルです。
イタリアのスローフード協会から受賞をうけたオリーブオイルです。
数々の美味しいオリーブオイルはあるとおもいますが我が家ではダントツです。
どんな味?ときかれば。「原っぱの味。青臭い。草の味」という褒めてるのかけなしているのかわからない感想ですが。
そんな素朴な表現が最高の褒め言葉だと感じる味です。
このオリーブオイルにであってから、我が家では、パンにバターを塗るという風景がほとんどなくなりました。
だんなくんなんて「飲めるよ。俺は!」というくらいです。
どこかで自腹で“Il Tulliano”
(イル・トゥリアーノ)試食会をしたいくらいお気に入りです。
今回も、5本購入してきました。お友達に一本。お礼に一本・・・うーん。もう少し買ってこればよかったかな?
できればもっと早くお取り寄せ日記のほうでも紹介していきたかったのですが、なんせ。。これ手に入らないんですよね。
今日本ではこのオリーブオイル、、“Il Tulliano”
(イル・トゥリアーノ)を取り扱っているネットショップ、実店舗がありません。
でも。。どうにかして広めたい。機械でギューギュー絞った油っぽい大量生産のオリーブオイルを美味しいオリーブオイルだと感じている方々に伝えたい。
私も世界中のオイルを食したわけではありませんが、多分私の体内の油の半分くらいはオリーブオイルなんじゃないかと思えるくらいの私が気に入っているオリーブオイルをとにかくもっとたくさんの人にしって欲しいと常々だんなくんとも食べるたびに話していました。
このオリーブオイル“Il Tulliano”
(イル・トゥリアーノ)は、年間5000本しか生産されていません。
正しいつくりかたで丁寧につくった正しい味はそんなにたくさん作れないのかも知れません。
という私の気持ちとフランチェスカさんのつくるオリーブオイルをもっとにほんにひろげたいと考えているお友達の森田さんの気持ちが一致し。
近く私aiko*が、普段イタリアに在住している森田さんのお手伝いというか。このサイトから、お取り寄せを受付、発送させていただけることになりました。
どこかで早く御取り寄せできるようになったら紹介できるのに!とおもっていた本人がその橋渡しをできることになるなんて、感動です。
ただいま、特設サイトを製作中です。もしご興味がある方がいらっしゃったらコメントやメッセージいただければ、受付準備が整い次第メールでご連絡させていただきます。

入り口でもらった、パンフレット。パンフというより雑誌!
読み応え十分ページ数も多くていまじっくり読んでいます。
スローフードの雑誌は創刊だそうで、クウネルのようなオシャレでナチュラルな記事がいっぱいです。
これ・・・どうやったらずっと読めるんだろう・・・。とおもったら
今スローフード協会のサイトで先着100名様にプレゼント中です。さらに協会に入れば可愛いでんでんむしのバッチももらえる。
激しく前向きに検討中です。
動機は不純でも食い気でもこんなふうなのがスローフードへの世界へ踏み込むきっかけでもいいとおもうんですよね。ね?
今の世の中食はとても豊かだとおもうけれど果たしてそれは「質のいいもの」「本当の意味で豊か」なのかはちょっと考えるところがあります。
スローフードジャパン
そして日経エコロジーのガイド。
おともだちが「ろんぴさんがいったやつだよね。」というので、エコつながりでろんぴさんさすが!とか勝手に親近感一杯だったのですが、
今みたら・・・・(正しくはろんぴさんの記事をみて)でかでかとろんぴさんがカラーで。
これは。。保存版ですね。
それから会場でみかけたすごいイケメンというかキレイなお顔の男性がいて。びっくりしたのですが、同じ方かどうかはわかりませんが、ろんぴさんも同様だったようで・・・好みが一緒だったのかしら。笑
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