
東京池袋で三宅裕司さんの劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」のお芝居の東京の千秋楽をだんなくんと見に行きました。
題目は「昭和クエスト」まだ大阪公園と神奈川公演があるのでネタバレになるようなことはかきませんが。
とにかく半そでのセーターが暑く感じるほど笑いました。
ストーリーや音楽は、今までみたような。CDないの?CD出してほしいとおもうほどお芝居特有の鳥肌がたつ感はすくなかったんだけれど
でもその分笑って笑って笑い続けました。
縁あってここ数年ずっとみさせていただいているのですが。今回は前から7列目!どまんなか!
手が届くような近さで主役級の方以外の後ろの方へ飛んでった?ひととかもしっかり見れて本当によかった!
いろいろ忙しさや。こころが沈みがちな出来事もありましたがふっとびました。
舞台は昭和のよき時代が背景です。ですので歌やギャグも昭和にはやったものばかり。きっとその時代を生きた人たちには懐かしいものばかりだとおもいます。夢や希望がいっぱいあった時代かもしれませんね。今のほうが物質的にはたくさんあってもそのぶん見えなくなっている部分を感じるお芝居でした。
SETの舞台を見るまでも私はお芝居が大好きで。特に宝塚は高校の頃どっぷりはまり、寝ても冷めても宝塚!大学受験の前の日も見に行きました(もちろん・・落ちました)劇団四季も最近はご無沙汰ですが好きです。でも。現代劇?というか笑うお芝居はSETが初めてでまたちがったどこまでが台本でどこまでがアドリブなのかわからない面白さや。演じている人のエネルギーが感じられてやっぱりお芝居はいい!と思いました。
SETの公演があるたびに。会場であえる大好きな人とも一緒にご飯をたべ。報告をして元気でいることを伝えられてよかったです。
池袋の駅前で「元気でね」とぎゅっと抱きしめてもらい、なんだかハッピーな一日でした。
次の公演もたのしみです!
大阪公演と神奈川公演はまだこれからです。ぜひ、機会があったらSETの舞台をどうぞ。

