
一時売れすぎて販売中止になった「オトコ香る。」男性向けに開発されたガムです。最近多いですねー。こういうのが。
先日テレビでみましたが。最近は、男性も自分の体の匂いに敏感になり。女性向け商品と同じくらい注目をあびているんだそうです。
うちのだんなくんは、お付き合いしているときからずっと変わらず、ジャン・ポール・ゴルチェのル・マルを1本です。
この香水は、その名のとおり男性を印象付けるとか官能的だとか女性をトリコにするだの。いろいろ大人気の香りですが。
どんな香りかというとちょっと粉っぽいかんじです。ベビーパウダーのような・・・
1996年に発売された水夫のセーラーをイメージしたボトル。
ヨモギやベルガモット、カルダモンなどの柑橘系とラベンダ?、シナモンなどスパイスのきいたセクシーな香り。
ユニセックスで使える香りです。
トップノート ベルガモット カルダモン ラベンダー オレンジブロッサム
ミドルノート シナモン ヒメウイキョウ
ラストノート ウォームウッド ムスク アンバー バニラ トンカビーン
きかっけは、働いていた頃、一緒に働いていた方がつけていた香りが、ものすごくいい香りで、それまで男性のつける香りは好きではなかったんですがなんとかだんなくんにプレゼントしたい、つけてほしいとその人に聞きだそうとしても「彼女がくれたもので、すごく気に入ってるからおしえたくない。自分で探しておいで。」と冷たく?いわれ。その日からデパートの香水売り場が寄り道の定番に。
そして見つけたのが、ジャン・ポール・ゴルチェのル・マル。まさか香りだけでわたしが探し出すとはおもってもいなかったらしく(あまり店頭でもその頃はみかけなかったので)その人は驚きながらもやっと認めてくれて・・・笑
そしてだんなくんにプレゼントして以来一本使いです。
ずっと毎日会社へもつけているので、つけている本人はよくわかってないみたいですが。今でもわたしにとっては大好きな香り。
といっても香水は、その人自身の体臭?と混ざっていい香りがするわけで、人によったら合わない場合もあるんですけれどね。
話はもどしますが。そんなかんじで。男性も今は自分の香りに敏感な人が増えているんですね。
で・・・「オトコ香る。」はテレビでは実際に体からいい香りがでることを証明されていたのですが。実験実験♪と私たちは、お互い同時に噛んでしまい・・・・
意味のない実験でした。
噛み応えがしっかりした固めのガムでした。
もうひとつお友達が食べて、本当にあとで匂わせてもらったらいい香りがした製品のあるのでそれはまた後日レビューがてらアップしたいとおもいます。

