
先日、ベルメゾンの秋冬号が届いてようやく目を通したところなのに、今日冬号がとどきました。
目新しいカタログも増え見所満載でした。それぞれのカタログはじっくりご紹介したいとおもいますのでここではベルメゾンの魅力をちょっと。
いまや通販カタログは、もちろん本屋さんでもうっていますが、基本的に無料のものが多いのですが。ベルメゾンもそうです。
一度お買い物をするとずっと季節ごとに届きます。
買えば買うほど?どうやら。早く届くようです。(お得意さま?)
ですので、無料というのは当たり前のこのごろですが、ベルメゾンのカタログはカタログであってカタログではないと私は思います。
とにかく写真がきれい、雑誌のようです。
それに、家具や雑貨などは生活に溶け込んだ状態。実際にお洋服や靴を身に着けて町でどういうシチュエーションで着たものか、イメージがそのままなのでとても買いやすいです。
ファッション雑誌や雑貨の雑誌をみていてステキに演出されていて「わ・コレ欲しい!」とおもって巻末の問い合わせショップに電話したり、雑貨ショップを探し回ったことのある方にはこの便利さはきっと手に取るように分かると思います。
ベルメゾンのカタログではそれが流れで注文までできるのが魅力。
それに、季節よりもかなり前にカタログが届くので、たとえば今日届いたものにはもうコタツや、真冬のファッションが掲載されています。
なかなか街にでかけて冬のファッションを見ても、一歩店を出ればまだまだようやく秋の気配といったところ。
なかなか季節感がつかめませんが。ベルメゾンのカタログは先ほども書きましたが、そのページ丸ごとその世界が広がっているのですんなり、真冬のお鍋を囲む食卓や、木枯らしの吹く街角やなんかもイメージできてしまいます。


