
そこで購入したのが
柳宗理 ステンレス 片手鍋18センチふたつきです。
柳宗理デザインのミルクパン16cm つや消しを最初検討していたのですがやっぱりふたつきのほうがいいかな?小さいより大きいほうがいいよね?ということでこの18センチのものにしました。後々ザルなども買い足せばあわせて使えるしなあとおもったのですが。
このサイズにして大正解でした。買ったのはつやナシです。
もともとちょっとしたお味噌汁やお湯を沸かそうと思ったのですが二人暮しには重宝する大きさで煮物やら、うどんだしやら毎日使わない日がないくらい大活躍しています。
特に。我が家にはやかんも電気ポットもなくて。コーヒー用の月兎印のコーヒーポットでお湯を沸かしていたんですが、急いでいるときは、ふと触ってしまったり(持ち手が熱いです~)だったんですが。
このお鍋にしてから、お湯を沸かすのが手間に感じなくなったのでお昼間も一人で沸かしてお茶を飲んだりスープを飲んだりしています。
それに早いんですよね。沸くのが。底面積が広いせいもあるとおもうのですが、ストレスにならないくらいの時間で沸くので重宝しています。

そして。左利きでも右利きでも問題なく注げる注ぎ口がついているんですがこの注ぎ口がただものではないですよ。
私は注ぎ口がついていてもうまく片手鍋からお湯や具材を注げなくて、何度もヤケドをしたりしてたんですが、
柳宗理 ステンレス
片手鍋にしてから、一度もこぼしていません。
少々横着にいれても全然こぼれないんです~。
そして、ふたは、対照にできていないので写真のようにぴったりはめて煮炊きもできるし。半回転させればうまい具合に隙間が開いて。吹きこぼれも防げるのです。
そして保温性も優れています。いつもお味噌汁は、彼は必ずお代わりがいるので多く作るのですが。ふたをしていてもお代わりをするときには再び火にかけていたのですが。
これ・・・大丈夫でした。ふたをぴったりのほうにして、そのままおいておけば、お代わりするくらいはそのまま温めなおさなくても十分ふたを開ければ湯気がもうもうと・・・。さすが三層になっているだけはあります。
持ち手も持ちやすくて熱くないし、邪魔にもなりません。
なんでもっと早く買わなかったのだろうと思うくらいです。
柳宗理 のミルクパンや 片手鍋を使うとほかの鍋が使えないと噂に聞いていましたがその通りでした。
ルクルーゼとともに我が家にはなくてはならないものになりました。
サイズ違いでそろえようかと思っています。
デザインも素敵でどっしりとした重さがあるので今までの片手鍋のように、軽いものをいれて五徳に載せると持ち手のほうに傾いて危なかったのですが、そんなこともないし、キッチンに出しっぱなしにしても十分耐えれるデザインだと思います。