神奈川県指定銘菓の江ノ島玉屋ののり羊羹は、甘いのとしょっぱいのと不思議な感じ - お取り寄せ生活研究家aiko*のお取り寄せ日記

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神奈川県指定銘菓の江ノ島玉屋ののり羊羹は、甘いのとしょっぱいのと不思議な感じ

  • 2009年3月16日 21:56

玉屋ののり羊羹

神奈川県指定銘菓として、各種雑誌なんかにもよく取り上げられている、玉屋ののり羊羹です。へー、どこにあるんだろって思っていたら、しょっちゅうお店の前を通っていました。笑
写真のこれは、普通バージョンで、このほかにもさっぱりとした塩味もあるんだそうです。

当店は明治四十五年、江ノ島電鉄、通称江ノ電の開通と同時に開業いたしました。江ノ島詣でのお土産として作られ、特にのり羊羹は当時江ノ島で漁れました青のりを粉にしたものを白餡にねりこみ、磯の香り豊かな珍しい一品でございます。他に栗が丸のまま入りました栗羊羹、大納言等もございます。
玉屋本店について

とても由緒ある古いお店だったんですね。
お店もとても重厚な感じでちょっと江ノ島までいく観光客や海へ向かう人の群れのなかでちょっと違う空気を醸し出しているお店です。
でも中に一歩入ればお店の方もでてこられてほっ。

玉屋ののり羊羹

買ったのは普通の洋館ですが、よくある羊羹より色が薄いのは白餡だから、味もこってり甘さいっぱいではなくて、さっぱりしていました。
さっぱりしている上に、写真でもわかるようにのりがはいっています。結構いっぱい。
食べててもふわっと香るのりの香りに、ちょっと?おかずっぽい雰囲気だったり、でも甘かったり、不思議な組み合わせ。
元祖「あまじょっぱい」お菓子でしょうか?あれ?しお饅頭や豆大福もあるから、和菓子にはそう変わった組み合わせではないのかもしれません。

なぜか、私は和菓子の甘さの許容範囲をこえると「ほっぺたがプルプルする(実際にはしません)感覚」になるので、(私だけかな?)そんなにすごい好きっていうわけじゃなかったんですが、羊羹をたべると妙に落ち着きますね。最近は、たまに、「あずきがたべたい!」とか思うのです。
やっぱり日本人でよかったなあとおいしい和菓子に出会うと思います。


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