「地球の食卓写真展 世界24か国の家族のごはん」を見てきました。 - お取り寄せ生活研究家aiko*のお取り寄せ日記

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「地球の食卓写真展 世界24か国の家族のごはん」を見てきました。

  • 2009年2月18日 09:32
s-2009-02-15_17-05-08.jpg 本郷台近くのあーすぷらざで行われている、「地球の食卓写真展?世界24か国の家族のごはん」を見てきました。結構前からポスターが貼られていて行きたいなあとおもっていたのですが、ようやく・・・。
無料のパネルを中心にした規模は小さな写真展でたが、数日前に見たのに今でも冷蔵庫をあけるとき、料理をするとき、思い出されるインパクトの強いものでした。

s-2009-02-15_16-38-29.jpg
話題の写真集・地球家族シリーズ『地球の食卓』(TOTO出版/2006年)より、日本で初めての写真展を開催します。ふたりのジャーナリストが、世界各地を巡り取材した「ごくありふれた場所」の「ごくありふれた家族」の「ごくありふれた食卓」の風景から約90点の写真を紹介します。
それぞれの家族の食卓には、世界の多様な食の文化が溢れていると同時に目に見える食品市場のグローバル化や私たちのライフスタイルの変化、豊かな国と貧しい国の食料の格差など、世界でいま起きている様々な「食」の現実が見え隠れしています。
何よりも身近なことなのに、毎日のことが当たり前になり、ただ通り過ぎてしまいがちな「食」の問題。期間中は、様々な切り口から「世界の食」や私たちの「身近な食」をテーマにイベントも行います。ぜひご来場ください。
「地球の食卓 写真展」
地球の食卓―世界24か国の家族のごはん
地球の食卓―世界24か国の家族のごはん Peter Menzel Faith D'Aluisio みつぢ まちこ

おすすめ平均
stars地球家族のインパクトまであと一歩
stars本書の語りかける意味は広く、深い
stars日本の、、、
stars世界は広い、そして狭い
stars全部立ち読みして結局買いました

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世界の家族が食卓に1週間分の食料を並べてその周りを家族が囲んで写真を撮っているだけの写真なのですが、これが・・いろいろ考えさせられちゃいました。日本やアメリカは豊富に食料があって、特に東京の家族やアメリカ・メキシコ・イタリアといったいわゆる豊といわれている食生活を送る国と、発展途上国といわれる国の食卓・・ 料理されたものの写真ではなく材料を並べているだけなのですが。
インスタント食品がずらりと並ぶ国や、野菜ばっかりの国、コーラやファーストフードやジュースのボトルがぎっしりの国、素朴だけれどインスタントのほとんどない、野菜中心の沖縄家族にくらべて東京は、レトルトが多かったり、スナック菓子を大事そうに抱える子供。(東京の自給自足率は1パーセントを切ってしまったようですね) 本当の食の豊かさって何?とモンモンと考えてしまうような写真展でした。
別にそういった答えに導かれるような説明文もなく、(なんか文章はあったのですがさらっと読み流しました)写真って・・・心に訴えるものがあるなあと。日本初の貴重な写真展のようです。本郷台はほかに珍しいものもありませんが、地球規模の食育にはためになるイベントが年中やっているのでまた利用してみたいと思います。

s-2009-02-15_16-39-02.jpg このイベントに関連していろいろ楽し見ながら学べるイベントも盛りだくさんあるようです。
手作りのカレー(スパイスから)のキットの貸出なんかもあるそうです。

s-2009-02-15_17-02-42.jpg その中で気になったのがこれ。

映画上映会「いのちの食べかた」
毎日食べる肉や野菜は、どのようなところで、どのように育てられ、どうやってパックに詰められ、私たちの食卓に届くのか?効率を追及した生産の現場を映像のみによって描き、話題となった食のドキュメンタリー。この映画を観て何を思うかは、私たち次第です。
作品情報URL: http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
DVDも発売されています
いのちの食べかた [DVD]
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おすすめ平均 star
starいのちを考える
starそれでも食べる人間たちへ
star機械に管理された"いのち"

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見終わった後「大変なものを見てしまった・・・・」と感想を述べる人も多い話題になった作品の上映会です。
こちらも淡々と、動物、植物が生きている状態からどうやって私たちの口に入るのか、いったい誰に向かって何を「いただきます」といっているのか、いっさいナレーションもなく効果音は実際の鳴き声や音のみというドキュメント映画です。

実は、私は半年前からいろいろ知りたいことがあってこの「大変なものを見てしまった」と同じような衝撃を受け、私なりに答えを出しました。 とてもデリケートなことなので誰かに強要したりもしたくないし、されたくもありません。どっちでもいいような気がします。
ここまでという線引きもつけていません。
ただ・・心のままに心にしたがって生きることを選んでいるだけといった感じです。
ただ・・・その答えにしたがっている今心に疑問を持ったまま生きていたよりもとても気分が爽快だし、長年苦しんでいた花粉症も今年はとっても楽だし。
心身共にラクチンです。 旦那さんは、見に行かないといっているので、一人で行ってこようかな・・・とか思っています。「地球の食卓」は写真集も出ています。いろいろ考えさせられます。


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