そもそもピーリング(角質除去)とは・・・ |
ピーリングとは英語で「剥ぐ」という意味をもちます。
肌の角質を科学的な薬品等を使ってはぐ美容法を「ケミカルピーリング」といいます。
肌は毎日清潔にしてお手入れをしているつもりでも日々、紫外線を浴びたり汗や皮脂、とりきれていない化粧品等で、角質がごわついたり、古くなった角質がたまってくすんだ感じになりがちです。
その肌に積もったいらないものを剥いでまおうということですね。
薬剤をつかってエステサロンなどで行われるケミカルピーリングは、高価で肌の弱い方や敏感肌の方には難しいこともあります。
そしてこのプリナスピーリングジェルは、その薬剤のかわりに、天然由来成分を使って安全に肌にも優しくいらなくなった角質をはがしてキメを整えたり肌のターンオーバーを促そうというお手入れ品です。
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・・・というわけで私が使ってみました。(お試しレポート) |
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ソフトタイプのやわらかいチューブで、最後まで綺麗に使いきれる感じでした。
成分のなかに、バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)というのを発見しました。
大豆と米ぬかを納豆菌で発酵させた自然素材から作られた植物性プラセンタエキスだそうです。
美白効果、にきび跡だけではなくやけどの跡にも効果があるというプラセンタエキスですが、哺乳類の胎盤などを使っているものイメージがあるプラセンタエキスですが、「プリナスピーリングジェル」は大豆と米ぬかから作られているのだそうです。
即効性が魅力のプラセンタエキス。同じ効果が得られるのかな?
そのほかにも、アロエ成分やホエイ(ヨーグルトのあのうわずみですよね?)など、親しみのある成分がずらり・・・。
ヨーグルトパックっていうのもいいって聞くしと興味津々でした。
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まずは手のひらで実験。私は化粧品にアレルギーまではいかないのですが、ひりひりしたり赤くなったりすることがあるので、まずは手で試してみました。
美容液のような無色透明のジェルです。
角質除去というと、手間とお金のかかるピーリングやゴマージュタイプしかしらなかったんですけれど。
ゴマージュタイプにようにつぶつぶも見当たりませんでした。肌にも見た感じは優しそう。
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早速マッサージ・・・。
ぐるぐるっと指の腹の部分でマッサージしただけでこの状態でした。
ちゃんと、手を石鹸で洗ってからしたんですけれど。なんだかボロボロと消しゴムのカスというかゴミのようなものがでてきましたよ〜。
ホエイ(乳清)が皮膚上の遊離しているタンパク質やアミノ酸と結合して角質除去するのだそうですよ。
ゴマージュは、触感が嫌いで、赤くなったりすることがあるので不愉快さを伴うんですけれどプリナスピーリングジェルは、もちろんそんなこともなく、痛くもなんともないどころか気持ちいいほどです。マッサージもこれなら無理なくできました。
しばらくすると、ジェルのなめらかさがなくなったので、マッサージしていないほうの手も一緒にぬるま湯で洗ってタオルドライ。
あんまり見た目には変わりない?ちょっと色がワントーン上がった?という感じだったんですが、しばらく放置していると確かに違う。
さわり心地が、角質除去したほうは、やわらかく、手の甲をつまんでもごわごわ感がなく皮膚がやわらかくつるんとしていました。
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・・・問題なかったので顔で本格的に使ってみました。
顔もしっかり普段使っている洗顔フォームで洗ってから同じように使いましたが、やっぱり手より顔のほうが面積も広いので効果がしっかりわかりました。少しほほににきびがあったので心配でしたが、しみたりもせず問題はありませんでした。
一番実感したのは小鼻のわき。ごわごわしたり、脂が浮いたり、この小さな部分だけで、乾燥と脂っぽさが凝縮されたかんじで、ひどいときには皮がボロボロになってファンデーションものらないことがあったんですが、プリナスピーリングジェルでお手入れしたら、ひりひりもしないし、すっきり綺麗になりました。
触ってもあのごわごわ感が嘘のようでした〜。
もちろん顔全体もワントーン確かに色が明るくなった感じがしました。目に見えて角質層のキメがそろったとかは分かりませんが、つるんとしています。お化粧ののりもよい感じでした。
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角質除去の「プリナスピーリングジェル」を使ってみた感想。
なにより肌に刺激がないのが嬉しかったです。
これ体にも使ってみたいです。ひじとかかかととか・・・。私すぐストッキングとかやぶけるんですよね。
角質除去はしたいけれど肌に負担がかかるものだと思っていましたが、これなら安心して使えます。
持続して使っていきたいとおもいます。
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