万年堂の「和三盆製おちょぼ」をいただきました。
なんともいえない。可愛らしい清楚なお菓子でした。

万年堂「和三盆製おちょぼ」とは・・・
鳴門の潮風をうけて阿波に育った「和三盆」を主原料に精製し、丁寧にすいた最上の和紙に包んでございます。
淡々とした味わいの中に、いいしれぬ香り高い風味をもち、小粒ながら和敬清寂の三味境にお誘いする茶媒の至品。
名古屋の銘菓として全国の文人茶客から珍重され、煎抹ともにふさわしき品としておすすめ申し上げます。
小指の先くらいの大きさ、その頂に紅のちょぼを打った可愛らしいお菓子でございます。「おちょぼ」とは、小さい、可愛らしいというような意。 小さく締った愛らしい口つきを「おちょぼ口」といいます。 歌舞伎の儀太夫語りの丸太に打ったしるしの点を「ちょぼ」と云ったところから、点を付けることを「ちょぼを打つ」などと申します。~万年堂サイトより

ひとつひとつが和紙につつまれていて、ちょこんと真ん中に赤い紅色が可愛いです。
なんだおろうとおもったら、歌舞伎からきているんですね。
落雁みたいな歯ざわりを想像して口に入れたのですが、少し転がすだけで、さらさらととけてどこかへいってしまいました。
和三盆のやさしいふわっと甘さが残ります。
和三盆特有の後味でした。
お茶請けに。1個。2個・・・といただくのがいいみたいです。
桐の箱にはいったものや、お手軽な袋入りなどもあるので、品のいいギフトなどにもよさそう。
日本茶やほうじ茶ともよく合います。

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