初めて豚丼をたべました。食べ応え十分、ご飯がすすむ~。

豚丼が十勝名物で、よく物産展などでは、豚丼ができたてのいい香りを漂わせていたりしていたのでお目にかかったことは何度もあったのですが、実際に食べたのは初めて。
どうしても・・・北海道名物といわれてもやっぱり北海道の物産展だと他のものに目がいってしまって今までずっと食べるまではたどり着きませんでした。
で・・・たべてびっくり、こんな味だったんだ。私勝手にしょうが焼き乗っけたごはんかと思ってました。
全然違うんですね。
甘辛いタレが豚肉にも、ご飯にも絡まってご飯が進んでなりません・・・。
4枚くらいが一人分なのでボリュームもあるのですが、薄めなのでフライパンで簡単調理あっという間に豚丼完成です。
私は、キャベツを引いて、トッピングはネギにしました。
いつものことですがネギの多さは気にしないでください。
薄めのお肉なのでフライパンでさっと数十秒で焼けてしまいます。一回目ちょっと焼きすぎてしまい硬くなってしまったのですが。2回目は上手に焼けました。柔らかくて美味しかったです。
これは食欲が進んでしまう危険な味です。
がっつり、モグモグ・・・・。食欲の落ちやすい夏も吹き飛ばせそうなくらいの日本人の大好きな甘辛い味です。
たぶん。温泉卵とかのっけてもまろやかになってさらに美味しいと思います。
豚丼は一人分ずつ冷凍保存なので便利です。

この豚丼ですが、ごらんのように一人ずつ分パックになっています。それにタレも一人分ずつあるので、すごく便利です。
一人暮らしの方や、お昼にちょっと食べたいときとか、あとはキャベツとか紅しょうがとかお好みのトッピング野菜さえあればすぐ作れてしまいます。
タレには、どんぶりなら一杯分。茶碗なら一杯分と確か明記されていましたが、これだけのボリュームのお肉なので、丼でしっかりいただくことが多いとおもいます。
豚丼って・・・とんどん?それともぶたどん?
まったくレビューにはどうでもいい話ですが、私はずーっと「豚丼」は「ぶたどん」と読んでいたのですがこの間、友達が「とんどん」といっていたので。
あれ?っておもっていたのですが、いろいろ調べてみると、すき家では、「とんどん」吉野家では「ぶたどん」なようですね。わたしは、すき家に縁がなぜかなく今まで行ったことがないので気づきませんでした。
豚丼の生まれた北海道では「ぶたどん」派が多いようで専門のサイトまであったり。。。。音読みだ訓読みだ、ドッチが正しいとか。。。アンケートとっているところもあったりと面白いですね。
豚丼は、TVショッピングでおなじみの「とれたて!美味いもの市」でお取り寄せできます。
北海道は海の幸も素晴らしいけどそれだけではありません。今回ご紹介するのは十勝名物 豚丼セット。十勝で丼といえばこの“豚丼”というほど名物ですね。こだわりはタレと豚肉。タレは“コク”と“旨味”をさらにグレードアップさせたオリジナルタレ。豚肉は健康的で良質な豚の本ロースを使用しました。作り方も簡単!時間がないときでも、ご家庭で、お手軽に本場十勝の豚丼をお楽しみいただけますよ♪
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