丸善が食品?新厨房楽とは?
これは、丸善の新厨房楽というシリーズのものなのですが、丸善というと本屋のイメージが強いですよね。そんな丸善がなぜ食品?と思っていたのですが。
丸善は創業が明治2年という老舗ですが、ハヤシライスの産みの親とされている方が、早矢仕有的(はやしゆうてき)さんなのですが、当時実業家であったのですが、この方が、丸善の創業者なんですよね。また。日本で始めての株式会社も丸善が始めてなんだそうです。
そんなエピソードがあり、明治の香りを現代によみがえらせたのがこの、丸善の新厨房楽の洋食シリーズです。
丸善の新厨房楽のビーフカレーを食べてみました。
これくらいの大きさの牛肉がたっぷり入っています。うまみがでる脂身のところも、柔らかい歯ごたえの赤みの部分も両方入っています。牛肉とマッシュルームの食感が楽しめるカレーでした。
一缶二人でちょうどいい量でした。
味は、シンプルで。口に入れたときは、さっぱりあっさり物足りない?と思ったのですが後から複雑なスパイシーな辛さが口の中に広がりました。
最初は欧風カレー・後味はインドカレーのような感じでした。
私個人的にはハヤシライスのほうに軍配があがりましたが。缶詰のカレーにありがちな、独特のクセもなく、後味もとてもよかったです。
本屋さんの丸善らしくパッケージは辞書のようで楽しかったです。
贈り物にもいいとおもいます。
自宅で食べる缶詰カレーにしては少し高価なのが気になりますが、ギフトで贈ったらきっと喜ばれると思います。お肉も歯ごたえはありますがしっかり煮込まれてるし。味も辛すぎないので、年齢にも関係なく万人に愛される味だとおもいます。
丸善の食品のお取り寄せ
カレー2缶・ハヤシビーフ2缶(¥4,200(本体価格¥4,000))
このセット以外にもお手軽価格の1缶ずつのセットや、
いろいろな組み合わせがあります。
詳細はリンク先の丸善のグルメページをご覧ください。
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