以前は雑穀を混ぜてごはんを食べていると話すと、「え~おいしいの?」とか母・祖母世代などは「昔みたい」なんていわれて不思議がられてた雑穀米ですが。最近はいたるところで見かけますよね。
2合のお米に入れて炊くのですが炊いた状態がこんな感じ。普段から雑穀をよくたべている我が家では少し物足りない感じなので、2合で二袋入れたりしてたべています。
16種類の雑穀をそのままでも栄養満点なのに、更に「にがり水」発芽させています。赤米と黒米もはいっているので、写真では少し分かりませんがほんのりピンク色になるのも見た目もかわいらしいです。
もちもちとした食感が楽しくて、そんなにおかずもいらず、冷えても堅くなりにくく美味しく食べられます。お弁当にいれれば彩りもキレイなのでオススメです。
真っ白のごはんももちろん美味しいですが、こういった雑穀のはいったごはんや玄米だと。不思議と。合うおかずが変わってくるんです。
我が家では時々リセットのためにマクロビ週間を設けているのですが、玄米や雑穀ごはんには不思議な力があるなと感じています。真っ白のごはんに合うハンバーグや、お肉料理よりも、玄米や雑穀ごはんには、野菜をさっと煮たものや、麩を揚げたものや、ごま塩が何よりのご馳走に感じるのです。
その不思議なルールをしってから、普段の日から雑穀や玄米をいただく日にはあっさりとした粗食のおかずをあわせるようになりさらなるヘルシーです。
美味しいものをたくさん食べる日本人だからこそ。一度原点に戻ってまた味覚を鋭くすることも必要だし、なにより「美味しい」と感じるということは体がその栄養素を求めているときだと思っています。
甘いものを食べたいときにはやっぱり疲れていたり。雑穀をたべたくなるときには、発芽させた雑穀に多く含まれるという、ギャバ(γ-アミノ酪酸)や栄養素を必要としているんだとおもいませんか?
発芽させることによって、雑穀が苦手な方が「苦手」と感じやすい特有のクセも抑えられているようです。今なら、ふっくら、もちもち、やめられないおいしさ。【やずやの雑穀ごはん】を注文するとサンプル3袋がついてお得です。

