このジャガイモは土の中でも次の芽が出る程、生命力が強く、男爵や北あかりなどと比べると非常に小粒で色は非常に鮮やかな黄色、栗のような独特な風味・甘味・食感が特徴的です。
どうしてこんなに美味しいの? 北海道の気候は朝・昼・夕の寒暖の差が激しく、この寒暖の差がとっても美味しい「じゃがいも」を作りあげます。
インカのめざめ!はアンデスなどで昔から大変、おいしいジャガイモとして食べられてきたじゃがいもの原種を改良して、3年前に登録されたジャガイモの女帝! 道産子でも余り口に入らない大変稀少なじゃがいもなんです。
テレビやお取り寄せ好きな方の中でも話題に上ることの多い、インカのめざめをお取り寄せしました。季節もので品切れのお店が多いので検索結果にリンクをはらせていただいています。ちなみに私が購入したのは、麺本舗吉粋 楽天支店【越冬!じゃがいも】インカのめざめ!3k(無選別、大・中・小混合)送料無料です。売り切れの場合はこちらの検索結果をお探しくださいね。初めて口にしたインカのめざめですが、同時期に実家の母のところへも、贈り物として届いたようですので、日本中で今話題のじゃがいもなのかもしれません。見た目も黄色でびっくり、食べた食感もなんだか栗のようで不思議でした。
インカのめざめ(じゃがいも)
ですが、私が購入したのは無選別の混合だったので大きいのやら新じゃがのような小さなものまでいろいろでした。
まずは、シンプルに大活躍中の和装工芸 かごやさんで購入したセイロ
で蒸してみました。
もちろんレンジなどでもお手軽に蒸せるようですよ。
普通のじゃがいもに比べて芽が出やすいということで、届いてからしばらく忙しくて放置してしまっていたので、ちょこちょこ芽がでてしまいましたが、芽を丁寧にくりぬいたら問題ありませんでした。
で、味ですが、まるで栗のようです、食感もホクホクしていて、じゃがいものホクホクではなくて、栗のホクホク。ほんのり甘くてでもさつまいもとはまた違う感じです。
シンプルに塩やバターで頂きましたが、マヨネーズもオススメ。
実はこの蒸したインカのめざめですが、ご覧のようにこれ朝ごはんです。さすがにセイロふたつ分を二人で食べるのは多くてそのまま冷めてからまたおやつに食べたんですが。私このほうが好きかも。っていうかすごく美味しいです。
インカのめざめは、またの名を、スイーツのじゃがいもなんて呼ぶところもあるくらいですが、冷えたら冷えでまた違った味わいでした。ぎゅっと詰まった感じでした。
このほかにも煮物や、サラダなんでも使えます。
私はキムチと豚肉と炊いてみましたがこれも美味しかったです。皮も美味しくいただけます。
現地の方のオススメは小さめのものを、皮ごとあげて塩をつけて食べるのが絶品だそうですよ。
そういえば、北海道にスキーに行ったとき、毎日毎日揚げじゃばかり食べていた私。小さなインカのめざめを集めて是非チャレンジします。

