![]() | クウネルの本 私たちのお弁当 クウネルお弁当隊 関連商品 クウネルの本 クウネルがゆく テイブルと 2005秋冬―女の子のための暮らしとスタイリング (2005) A.R.Iのお菓子の提案―dairyマフィンとビスケット わたしのイタリア料理 olive特別編集 大好きな雑貨に囲まれて 雑貨少女の楽しい毎日 by G-Tools |
出版社からのコメント>
雑誌クウネルの人気企画「エブリデイ・マイ弁当」が新たなお弁当をプラスして1冊の本になりました。お弁当作りが大好きな人たちの作り方の工夫やコツがぎゅっと詰まっています。また「水気はどうしたらいいか」などお弁当に関する素朴な疑問を解決する知恵や、1週間のメニューなど役立つ情報も満載です。お弁当がきっと作りたくなりますよ。
ku:nel(クウネル)は、大好きな雑誌のひとつですがその中でも毎回楽しみにしている「エブリデイ・マイ弁当」です。(ただいま食育中とかのシリーズも好き)そのコーナーが一冊になったので思わず本屋で即レジにもっていっていました。
新学期を迎える季節になると本屋さんでもお弁当のコーナーができて、にぎわっていますが、お弁当を美味しくということよりもお弁当の時間を楽しくというキャラクターのお弁当の本もたくさん。
あれはあれでかわいくてお弁当をぱっと開けると広がる可愛いらしさに、きっとお弁当の時間も楽しいんだろうなーと思うんですが、大人が感じる”美味しそう”と思うのにはまた別なような感じがします。
かといって毎日毎日し出し屋さんのような豪華なお弁当を食べるわけには行かないし、いくら栄養重視したくても、男性がどっかんとたべる、日の丸弁当ばかりでも味気ない。
そんなことがいっぺんに解決するようなお弁当の本です。厳密にはレシピ本ではないので、レシピ満載とはいきませんが、どれもなんとなく、写真を見ると作れてしまいそうなお惣菜たちです。
お隣のお弁当を見るととても美味しそうに見えるあの感覚が本になったような感じです。お弁当の写真も、真上からパチリととっただけでシンプルなんですが、大きく写っていますし。大人が選ぶお弁当箱も気になってしまう私としては、お弁当箱の写真や説明も嬉しいです。小さくですがそのお弁当を普段どんな風に包んであるか、ランチボックスにいれたり、紙袋にいれたり、布袋だったり、そんな写真もあるし。
「ねえねえ。ちょっとお弁当見せてよ」というような感じ。
47名の方のお弁当と、お弁当箱、そしてお弁当にまつわるこだわりやお話がエッセイ風につづられています。
一人開き一ページというのもわかりやすいです。
お弁当の本ですが、キッチンでみるのではなく、夜寝る前にベットで読みすすめたい本です。

