■小嶋 忠敬さん他からのメッセージ
安全でおいしいきのこを栽培したいと思い、薬剤を使った消毒は一切していません。アワビタケは、旨みがたっぷりなので、その旨みを逃がさないように調理するのがポイントです。
■弾力があり歯ごたえがよい アワビタケは「ヒマラヤヒラタケ」とも呼ばれるヒラタケ科のキノコで、見た目は傘が平べったいのが特徴です。天然の旨み成分であるグルタミン酸を、しいたけなどと比べて数倍も含んでいるので、天ぷらなどにすると肉汁のような旨みが出ます。 Oisix(おいしっくす)のきのこ類は、殺菌剤などの農薬を一切使用していません。殺菌には熱湯や高温の蒸気などを利用しています。
■小嶋さんのおすすめ
「アワビタケ混ぜご飯」 【1】米3合をといでおきます。アワビタケ1パック(100g)は手で細かく裂きます。
【2】鍋に酒小さじ1、醤油大さじ1と1/2を入れて煮立て、裂いたアワビタケを入れます。
【3】5分くらい煮た後、煮汁だけを米に混ぜ、分量まで水を加えて普通に炊きます。
【4】炊き上がりのご飯に煮ておいたアワビタケを混ぜてできあがりです。アワビタケの旨みがじっくり染み込んだ混ぜご飯は最高です。
■健康維持に! アワビタケには、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、その有効成分が健康維持に良いと言われています。
■保存方法 パックのすみに小さな穴をあけて、冷蔵庫で保存してください。適温は2℃。多少凍っても大丈夫です。
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大好きです。コレ。初めて食べたとき以来もう毎回あると頼んでいるのがこのアワビダケ。近くに売っていれば、もっと頻繁に食べれるのにと思うほどです。
大きさはかなりかさが大きく広がっていますが、手で簡単に裂けます。オススメの食べ方は上のHPから転記させてもらったところにもあるように炊き込みご飯が美味しいです。
3合に対して1パックとありますが我家はいつも2号に1パックです。炊飯器にといた米をいれて。しょうゆ。ダシのもと。塩。水を線までいれて、あとはアワビダケを手で大きめに裂いて入れるだけです。
具はシンプルなほうがいいのでインゲンの輪切りと残っていた豚のミンチをいれました。油揚げ
合いますよ。もちろん上記のように煮たり手間をかければもっと美味しいんでしょうけれど。これでも十分過ぎるほど美味しいです。
ふつう炊き込みご飯って具がいろいろ入っているのが美味しいんですがこのアワビダケに関しては逆。あわびだけの旨みたっぷりを味わうために他の具はシンプルなほうがオススメ。
出来上がったら白ねぎをあしらって出来上がり。
このアワビダケものすごい香りと味がいいんです。それから写真はありませんが、天ぷらも最高。こちらもかなり大きめにさくっと裂いて、さっと天ぷらにするだけなんですけれど。一口食べると口の中にあわびだけの香りと肉汁がジュワーッと広がってたまりません。

