秋サケに塩を塗り込み4日間熟成し、しっかり味をなじませ、遠赤外線・近赤外線を組み合わせた直火で焼き上げました。表面はこんがり、中はふっくら仕上げています。焼きたてを急速冷凍することにより、解凍後も焼きたての状態が味わえます。電子レンジで温めるだけでいつでも簡単に召し上がれます。
■小野食品さんのこだわり
三陸の豊かな魚類と、良質な水に恵まれた岩手県釜石に工場を設けています。魚はすべて直火で焼き上げています。そのため自然な焼き目が付き、手作りのような焼魚に仕上がっています。また、焼き上げ前の味付けの工程では、魚と調味料をおいしく馴染ませるため、しっかりと時間をとって熟成しています。
■おいしい召し上がり方
冷凍の場合、表面のラップに何ヶ所か穴を開けて、電子レンジで約3分温めてください(500Wの場合の目安時間)。冷蔵庫で解凍後は、約1分温めてください。ご家庭の電子レンジで温め時間は調整してください。
☆☆☆☆☆
お魚が食べたいけれどグリル使うのめんどくさいなー。洗い物も増えるしというときとっても便利です。それにレンジでチンしたとは思えないしっとり感がおいしかったです。冷めても変わらないのでお弁当にどうぞ。
Oisix(おいしっくす)サケ新巻づくり(レンジ用)は、「レンジでチン」シリーズのひとつなんですが。正直いってそう期待はしていなかったのです。
購入のわけはお弁当にいいかもとおもって。
お弁当を朝作ることが週に3回くらいあるのですが、そのときに一切れを焼くためにわざわざ、グリルを使うなんて後のことを考えたらどうも気が進まないなあ。。。でも冷凍食品のお弁当シリーズもなんだかあんまり使いたくないなとおもっていたときにこのサケ新巻づくり(レンジ用)を発見。
ご覧のようにトレーに入ってラップがかかった状態になっています。
お皿に出してラップしてチン?っておもったら(ちゃんと説明を読んでなかったみたい。サイトに書いてあります)このトレーのビニール部分に穴を開けてチンすればいいとのこと。(〃゚ー゚)/オー!!便利~。
早速チンしましたが。穴を開けるのが小さすぎたのか(結局後日ほっけもやりましたが結構同じ状態に。。。)出来上がりの時トレーはかなりビニールに引っ張られてゆがんでいました。(なんでかなあ・・別にいいんだけれど)
結構厚めのお魚でいい香りがしました。ちょっとつまみ食いしたんですが、びっくり。
しっとりとした身がほんとおいしい。しっかり味もついているのですが塩辛すぎるというわけじゃなし。お弁当用に一個だけ買ったんですが、こんなことならふたり分買えばよかったかなー。
サケの切り身を買ってきて家で焼くことを考えれば値段は少し張りますがこの味で。この手軽さ。あとの片付けの時間を考えれば合格!って感じでした。
夜遅く帰ってきてお魚がたべたい!でもこの時間からグリル使うの?(フライパンでもいいけれど・・)とか。一人暮らしのかたや、私みたいにお弁当を作る方にはおすすめです。
塩加減ですが。普段私は塩鮭を買うときは。甘塩をかいます。それでもお店によったらちょっとこれからいーとおもうし。どちらかというと鮭の切り身をやくより、キングサーモンとかはらみとかあんなしっとりしたのが好きなんですがそんな私でも満足できる塩加減でした。なんだかほんのり甘さも感じたのは調味料のせいなのかな?
でお弁当を食べた彼ですが。”レンジでしたのにあんなしっとりしてるもんなん?”と驚いていましたよ。どんどんご飯が進んだらしいです。
加工食品はお惣菜などは、必要以上に添加物が入っていたり心配なこともあるかとおもいますがその点、おいしっくすさんのお惣菜なら安心して食べれますしね。

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