欲しいのだからゞ( ̄ー ̄*)ぽぃっ!と買えばいいのですが。それがなかなか決心がつかず。
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少し前に我が家にも念願のLOMOがやってきました。
LOMOはロシアのカメラです。1年前くらいからネットでよくみかけるおしゃれななんともいえない色合いの写真がこのLOMOで撮られた写真だと知ってから気になって気になって仕方がありませんでした。
LOMOをよく知っている皆さんのサイトをみていたら、欲しい気持ちがどんどん増えてどうしようもなくなる一方同じくらいの勢いで”ほんとに買っても使いこなせるの?この値段でコレ大丈夫」と不安に。(笑)
LOMOにはお手軽なLOMO SUPER SAMPLERやFrogeye -フロッグアイ- by lomographyなんかもあってお値段も手ごろでいいかなとおもったんです。
LOMO HOLGAもなんだかいい感じ。でも普通のフィルムでは出せないとか・・
というわけで、なんやかんや脱線もして胃が痛くなるくらい悩みましたが思い切ってこちらのLOMO LC-Aにしました。
だって。。高いんだもん。(笑)
もちろん、これが最新のカメラだったり、デジカメだったら悩むこともなく買う値段ですが。
LOMOは。100台あったら100台ともなにかしら不備(個性ともいう)があって、どんなコがくるかわからなかったし。
ストラップもついているのに。説明書にも”使うとカメラが落下して壊れるから使わないほうがいい"なんて書いてあるっていうし。
10か条には"どういう風に撮れるかは考えるな”なんてかいてあるっていうし。
おまけに昔から写真は好きですが構成とか全然考えずパシャパシャとっているので果たしてこんなアナログが使えるのか。。(笑)
でも買っちゃいました。笑
そして我が家にやってきました。すごくかわいいパッケージ、まるで映画に出てくる小包みたいです!
写真集(残念ながら私のあこがれるLOMO写真ではなかったのですが)やLOMOオリジナルフィルム(フィルム装着失敗で台無しに・・)
そしてちゃんと日本語の説明書もついていますよー。
そしてその小包ラッピングをはずしてみるとまたまたおしゃれなかわいいケースのなかに。。
ちゃっちいプラスティックのケース。そして油紙?につつまれたLOMOくん。
初期作動からおかしいものもあるようで何ページにもわたって自己検査項目が。うちにきたLOMOくんは大丈夫だったみたいで一安心。
フィルムの入れ方を間違えて、最初2本はほぼ全滅でしたが3本目から頑張ってます。
とにかく、なんだか手のかかるカメラくんですが。今のところ、ちょっとくらい、距離感レバーを間違ってもそれなりにとれます。
おもいっきりきれいにピントがあって普通の写真になったり思いがけず雰囲気のある写真になったり。
記念撮影にはむいていませんが。まるで生き物のようなLOMOくん。(うちではLOMOくんとよんでいます)
楽しんでいますー。(=⌒ー⌒=)るん♪
それに現像も近くでできるし。ネットにアップするにはCDに焼いてもらえばいいし。
この世の中には【FUJICOLORプリントおとどけ便】なんていうサービスもあるし。
アナログカメラなんだけれどデジタルもうまくつかってこのロシアからきたカメラ「LOMO LC-A」を楽しんでいます。
そうそう。。で一体どんな写真がとれるん?とお思いの方は
こちらのサイトでご覧くださいね。ちなみに、最初にもいいましたが。本格的なLOMO知識も技術もありません。
プロ級の方がみたら卒倒するかもしれません。(笑)
カテゴリー:【生活雑貨】
投稿:2004年10月31日EDIT
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